アスリートキャリア研究所(RIAC)

RIACは、アスリートのキャリア形成に関する
調査・研究を行っています。

研究紹介

RIACでは、当機関で保有するが学生アスリートのキャリアデータをベースに、
学生アスリートのキャリアおよび学生アスリートを取り巻く環境等を研究対象として活動しています。

主な研究テーマ

共同研究者

桜美林大学 束原 文郎 准教授

【専門】
スポーツ産業学,スポーツマネジメント,スポーツ社会学,教育社会学

【研究・調査領域】
- <体育会系>就職の起源,変遷,現代的諸相に関する社会学的考察
- <体育会系>支援制度の設計,プロモーション・ツールの開発
- スポーツを活用した地域活性化を促進する社会文化 / 制度的条件の解明

【関連業績】

  • - 束原文郎,原田俊一郎,舟橋弘晃,吉田智彦,アーロン・ミラー (2017) 2010年代半ばの <体育会系> 就職: スポーツ種目と東証一部上場企業からの内定獲得の関係に関する調査研究. 『スポーツ科学研究』Vol.14,pp.13-28.早稲田大学, 査読論文・共
  • - 束原文郎 (2017) 体育会系神話の起源 近代企業が求めた有用な身体. 寒川恒夫編著,『近代日本を創った身体』第六章,pp.161-193,大修館書店
  • - F., Tsukahara, S., Harada, H., Funahashi, T., Yoshida, & A., Miller (2016) STUDENT ATHLETE CAREERS IN JAPAN: WHICH SPORTS HELP STUDENT-ATHLETES GET BETTER JOBS?. The 24th European Association for Sport Management Conference in Warsaw, Poland, (7-11th, Sep., at the Aviva Stadium Conference Centre)
  • - 束原文郎,石澤伸弘,山本理人,間野義之,中村好男 (2015) 一般成人におけるタイプ別運動・スポーツ参加と社会経済的特徴の関係. 『スポーツ産業学研究』,第25巻, No.2,pp.253-268.日本スポーツ産業学会, 査読論文・共
  • - F., Tsukahara, T., Matsuhashi, A., Asada, & S., Sato (2015) INSTITUTIONAL ENVIRONMENT INFLUENCING THE ESTABLISHMENT OF SPORT COMMISSIONS IN SMALL AND MEDIUM SIZED MUNICIPALITIES: A COMPARISON BETWEEN JAPAN AND THE FLORIDA STATE. The 23th European Association for Sport Management Conference in Dublin, Ireland (10-12th, Sep., at the Aviva Stadium Conference Centre)
  • - 束原文郎 (2013) 1912年~08年夏季オリンピック日本代表選手団に関する資料: 所属組織と最終学歴を中心に.『スポーツ科学研究』Vol.10,pp.242-316.早稲田大学, 査読論文・単
  • - 束原文郎,アーロン・ミラー (2013) 体罰と権力—文化人類学と <体育会就職> 論からみた体罰考—. 体育の科学,Vol.63,No.10,pp.775-781
  • - 束原文郎 (2011) 道内私学の <体育会系> 就職—卒業生調査の結果から—,『札幌大学総合論叢』,第32号,pp.165-177.札幌大学
  • - 束原文郎 (2011) <体育会系> 就職の起源 ~企業が求めた有用な身体:『実業之日本』の記述を手掛かりとして~. 『スポーツ産業学研究』,第21巻, No.2,pp.149-168.日本スポーツ産業学会
  • - 束原文郎 (2010)「スポーツ社会化論」的問題設定の理論的検討.『比較文化論叢』,第25号,pp.71-82.札幌大学文化学部
  • - 束原文郎 (2008) 〈体育会系〉神話に関する予備的考察 ――〈体育会系〉と〈仕事〉に関する実証研究に向けて――. 『札幌大学総合論叢』,第26号,pp.21-34.札幌大学

早稲田大学
スポーツ科学学術院
舟橋 弘晃 助教

【専門】
スポーツマネジメント,スポーツ政策

    【研究・調査領域】
  • - エリートスポーツ政策に対する国民の受容態度の形成メカニズムの解明
  • - 国際競技力向上が国民・社会にもたらす効果の実証
  • - 競技力を規定するマクロ・メゾ要因の解明
  • - エリートアスリートのパフォーマンスパスウェイの特定

明治大学商学部 澤井 和彦 准教授

【専門】
スポーツ科学、スポーツマネジメント、スポーツ産業論、スポーツ社会学

    【研究・調査領域】
  • - 新制度派経済学によるスポーツ組織・団体のマネジメントに関する研究/企業スポーツの研究
  • - アスリートのキャリアトランジションに関する研究
  • - スポーツハッカソンと未来の運動会に関する研究
  • - エビデンスに基づくスポーツ政策に関する研究

    【関連業績】
  • - 澤井和彦「バスケットボール・トップリーグの企業クラブとプロクラブにおける観戦型スポーツビジネスの制度設計に関する比較研究;プロパティ・ライツ理論による分析」スポーツ産業学研究、Vol. 24、No. 1、2014, pp.169-184
  • - 澤井和彦「日本型企業スポーツの制度と制度移行の課題に関する研究」スポーツ産業学研究, Vol.21. No.2, 2011, pp263-273
  • - 澤井和彦「「スポーツとキャリア」をめぐる視点」指導者のためのスポーツジャーナル、Vol.285、日本体育協会、2011(夏号)
  • - 澤井和彦「bjリーグの貴重な挑戦」指導者のためのスポーツジャーナル、Vol.285、日本体育協会、2010、pp46-47
  • - 澤井和彦・広瀬一郎「スポーツ競技団体の雇用に関する調査研究」情報と社会、No.17, 2007, pp. 127-136